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和太鼓バチ〔ヒノキの木〕テーパー
8分(2.4cm)×1尺1寸(33cm)
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![]() 【寸法】 テーパータイプ
手に持つ部分の太さ:8分(約2.4cm) 太鼓を打つ部分の太さ:6分(約1.8cm) 長さ:1尺1寸(約33cm) ※多少誤差がございます。予めご了承下さい |
桧(ヒノキ)バチは、朴(ホウ)バチより硬くて重めで、樫(カシ)バチより柔らかく軽めです。 太鼓皮へのダメージや手首への負担が少なく、耐久性も良いのでとても使いやすいバチです。 またテーパー(中心から先に向かって細くなっている)つきなので重心がバチを持った手元に近くなります。その為ちょうどバチを持つ指先の所が重心となり、それを中心に打面から回転するようにバチが跳ね返ってくるので指先や手首でのコントロールがしやすくバランスも良くなります。 しかしササクレのように磨耗してしまいやすいのが欠点です。 |
![]() ▼バチ上部(手に持つ部分)・・・8分(2.4cm) ![]() ▼バチ下部(太鼓を打つ部分)・・・6分(1.8cm) ![]() |
★写真上・・・樫(カシ)の木材でつくられたバチ
硬い木ですので磨耗が少なく丈夫でインパクトのある音を鳴らすことができますが手首にやや負担がかかりますので初心者の方やお子様、また腱鞘炎(けんしょうえん)を患っている方は注意が必要です。また桧(ヒノキ)や朴(ホウ)に比べると太鼓皮へのダメージが増します。 ★写真中・・・桧(ヒノキ)の木材でつくられたバチ 樫(カシ)の木に比べ軽く柔らかいので太鼓皮へのダメージや手首への負担が少なく、また耐久性も良いので使いやすいバチです。しかしササクレのように磨耗しやすいのが欠点です。 ★写真下・・・朴(ホウ)の木材でつくられたバチ とても軽く手首にやさしいので太鼓のバチとして多く使用されているようです。しかし樫(カシ)や桧(ヒノキ)に比べると耐久性が低く強打すると折れやすいのが欠点です。 |